結婚披露展 TSUNAGU

菊地章雄・佐藤早秋の結婚を写真でお披露目する 「結婚披露展TSUNAGU」を開催する新婚二人によるブログです。結婚をテーマにした記事、写真展までの準備の様子、コラムなど幅広く綴っています。http://www.hirouten.com

コラム

●同居後8ヶ月のいま思う事

あっという間の時間 わたしたちは入籍後、仕事と住居の関係で、2ヶ月間は別々に暮らしていました。 そのため、入籍からは10ヶ月が経ちますが、同居を始めてからは、8ヶ月となります。 ここまで、あっという間の月日でした。本当にそんなに経つのだろうか!と…

●新しい旅のカタチ

人を求めて旅をする 主人の旅のカタチは面白い。彼は北から南まで「人」を求めて旅をする。 それは友人であったり、故人であったり様々だ。 特に印象的であったのは、故人良寛(僧侶)を求めた旅だった。一休さんのモデルとなった僧侶で、わたしたちに本当の…

●羽賀翔一「君たちはどう生きるか」を読んで決意した「伝える勇気」

結婚披露展をする必要があったのか 「結婚披露展」という結婚披露の方法を選び、会期が進んでいった。「結婚披露展」が進んでいくにつれ、大きくなる疑問が「意味はあったのか?」ということだ。 何のために結婚披露展をしたのだろうか? 結婚披露展は結婚を…

●内田樹「困難な結婚」を新郎が読んで

内田樹「困難な結婚」を読みました 内田樹先生の著書はよく読みます。 今回「結婚披露展」を開催するにあたり、この本も手に取ってみました。 内田樹「困難な結婚」(1,620円) この本はQ&Aの形式で構成されていて、非常に読みやすいです。 最初の大見出し 「…

●結婚しても「個人」の課題は変わらない

「103歳になってわかったこと〜人生は一人でも面白い〜」を読んで 芸術家、篠田桃紅(しのだとうこう)の本を読みました。 タイトルからもわかるように、彼女が103歳で書いた著書です。 あなたはどんな課題を持っていますか? 人生過ごしていて、繰り返しぶ…

●内田樹「困難な結婚」を読んで

結婚の心構え 今日は本のご紹介です。内田樹著「困難な結婚」というタイトルの本です。 これから結婚する人、もう結婚生活をスタートさせている人、結婚生活が長い人、どの読者層も気分が軽くなる内容となっています。 簡単にいうと、結婚生活における心のあ…

●結婚披露展の案内を渡すことも結婚テロ

結婚テロとは 北千住をあるく ウエディングドレスで商店街を歩いたり、街を歩いていると、みんな「何してるんだろう?」と気になったり、「おめでとう」と声をかけてくれたりする。 知らない人に結婚を祝われるのは嬉しいし、「あたたかい気持ちになるわ」と…

●親へ「ありがとう」が言いやすくなった

親への気持ち 27歳になった。9月に婚姻届を出して、苗字が変わった。親とは違う名前になった。 大人になるにつれ、親への感謝の気持ちが深まっていく。これまで親が通ってきた道を、いま、自分も歩いており、苦労が分かるようになったからだ。 ●「倍返しだ!…

●「倍返しだ!」とんでもない夫婦円満の秘訣3選

親に聞いた、夫婦円満の秘訣はなんですか? うちの両親は言い合いも多いが、仲が良いのだろう、いつも一緒に居る。食事に行ったり、お出かけしたり、お酒を飲んだり、テニスをしたり。 なんとなく気になったので、夫婦円満の秘訣を聞いてみた。結果、とんで…

●結婚することは夢だけど、結婚は現実 ~だからこそ現実を楽しんだら?~

隔週の火曜日は妻の早秋がギター教室で不在です。 そんな日は自分のペースでブログを書きながら、結婚って何だろうかと改めて振り返ります。 結婚することは夢だけど、結婚は現実 現実を楽しむ1つのヒント 関連する書籍 結婚することは夢だけど、結婚は現実…

●ハンバートハンバートという夫婦が魅力的な理由

ハンバートハンバートとは ハンバートハンバートとは、1998年結成の夫婦でやっているデュエット名です。懐かしい、優しい音色のギターと歌声が特徴です。 ミサワホームなどのCM曲を担当していることから、ご存知の方もいると思います。 2005年リリースのおな…

●一休さんのような芸術を目指して

新潟展打合せ 結婚披露展「新潟展」の打合せのため、新潟県へ行きました! 同居を始めて間もなく、忙しい時期でしたが、雪が降る前に〜と向かった新潟。とてもよい打合せの時間を過ごしました。 一休さんの聖地めぐり 新潟県は、一休さんでお馴染み※の、良寛…

●感動を呼ぶってなんだろう?丹波市のイタリアンレストランで感じたこと

感動して言葉をなくした兵庫県丹波市のレストラン 二週間の結婚旅行。旅の中で大切なことの一つに「食」がある。 兵庫県丹波市、最寄駅は柏原(かいばら)駅。自然豊かな、高い山に囲まれた地域だ。ここに、感動を与えてくれたレストランがあった。 なぜここ…

●寿退社とその後の生き方

寿退社について 結婚に伴い、引越しもあるため、これまで勤めていた会社を退職した。大学を卒業してからなんだかんだと、4年5ヶ月の間、会社員として生きてきた。 「結婚したら、寿退社をして旦那さんと一緒に好きなことをするんだ!」 働き初めて最初の頃か…

●Amazonでウエディングドレスとタキシードを買う!

結婚式って何? 結婚式って何か考えていて、わたしたちは結婚式について分解してみた。「結婚式」は大きく「挙式」と「披露宴」に分けることが出来る。 結婚式 = 挙式 + 披露宴 「挙式」は神様にわたしたち二人が苦楽を共に一緒に歩んでいくことを誓い、そ…

●RADWIMPSから考える結婚

わたしたちは、結婚披露展の準備を進めるとともに、結婚とはなにか、という問いに対しても常に考えを巡らせている。 今回は、ロックバンドRADWIMPS「ものもらい」の歌詞を参考に、結婚について考えてみたい。 ここでは、結婚より少し枠を広めて、「パートナ…

●佐々木ののかさんの展示「わたし、産みたい!」に行ってきました

結婚ってなに~疑問と向き合う~ 佐々木ののかさんが櫨畑敦子さんらを紹介する展示「わたし、産みたい!」に行ってきました。 展示に関する情報は、ブログの下部に掲載しておきますね。よかったらホームページをたどってみてください。 わたしたちは結婚する…

●あきおさんと絵本

※いつものブログは「だ」「である」調で書いていますが、今日は「です」「ます」調で書きます。 菊地章雄と絵本 わたしの彼、あきおさんは絵本にとても詳しいです。おうちには沢山の絵本が置いてあり、本屋さんへ一緒に行くと、絵本コーナーを必ず見ます。 …

●SWITCHさん・MAIさんの「結婚お披露目展」に行ってきました

結婚お披露目展へ 友達が、大阪でわたしたちと同じような展示という形態で「結婚お披露目」をしようとしているよと教えてくれたのが、7月12日(水)のこと。その展示は14日(金)より3日間の会期でした。 土日は予定が入っていましたので、その日の夜…

●ブライダル銭湯

週に一度、銭湯へ行っている。 最近メディアなどで、都内で住みやすい穴場スポットとして取り上げられるようになった下町、北千住。 家から徒歩10分圏内に、4軒の銭湯がある。 かつて町の銭湯は、石を投げれば風呂屋に当たる、と言われていたほど、数が多か…