結婚披露展 TSUNAGU

菊地章雄・佐藤早秋の結婚を写真でお披露目する 「結婚披露展TSUNAGU」を開催する新婚二人によるブログです。結婚をテーマにした記事、写真展までの準備の様子、コラムなど幅広く綴っています。http://www.hirouten.com

●結婚って何だろう?新潟展を終えて

農家民宿での展示

 

こんにちは、新婦のさきです。結婚披露展も三会場目開催を無事、終えることが出来ました。

 

新潟展は、会場が「農家民宿」でした。宿泊を含むイベントだったため夜はお酒も入りつつ、ゆったりと語り合う、そんな雰囲気になりました。

 

農家民宿の敷地内にある「蔵」を改装後、蔵では初めてのイベントということで、村の方にとっても記念になってくれていたら、嬉しいなと感じます。

 

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ゆっくり流れる時間

 

5月の今頃は、ちょうど田植えのタイミングだそうです。

 

これからぐんぐん大きくなるであろう、か弱い苗たちが土に植えられていました。これから田植え、という田んぼもありました。

 

山に囲まれたこの地、静かで物音も少なく、蛙と鳥の鳴き声しか聞こえません。

 

 

考える時間はたくさんありました。

 

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違いを知る

 

結婚ってなんだろう?

 

考える時間が多くあったので、改めて自分でも問い直してみています。

 

hirouten.hatenablog.com

 

結婚すると、自分は自分の価値観で生きてきたんだ、ということを感じる機会が増えます。

 

自分にとっての当たり前が、相手にとっての当たり前でない。その逆もまた然り。

 

生まれた場所、育ってきた場所、関わってきた人、関わってきた家族、すべて違うため、異なる価値観が形成されるのは、当然のこと。

 

ですが、頭で理解することと、体と心で受け止めることには雲泥の差があります。

 

感情でいうと「わからない」といったところでしょうか。

 

「結婚ってなんだろう?」というテーマのもと、展示をやっていて、見に来てくれた既婚者の方々からも、多く寄せられるフレーズです。

 

わからないからこそ、深く考えられて、面白くなる。

 

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回を重ねるごとの新たな出会い

 

主催者である私も、日々結婚について問うています。見に来てくれた方からヒントを得ることもたくさんあります。

 

新潟展を終えて、気が付いたことがあります。

 

それは、「展示を見に来てくれた方に、考える機会や時間を提供する」という、写真展開催目的の裏には、「私自身の学びの場所にもなる」という別の役割があったということ。

 

会場ごとに色々な方が来て下さって、勉強させて頂いています。

 

展示会を開催するということは、人と出会うことであり、知らぬ間に「学びの場」が出来上がるということ。

 

展示会場まで足をお運び下さった方々に感謝申し上げるとともに、

 

「結婚」とは学んでも学んでも足りないほどに面白く、奥深く、心と胸と頭とを駆使して考えたいキーワードであると、感じています。

 

菊地早秋

 

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結婚披露展 TSUNAGU