結婚披露展 TSUNAGU

菊地章雄・佐藤早秋の結婚を写真でお披露目する 「結婚披露展TSUNAGU」を開催する新婚二人によるブログです。結婚をテーマにした記事、写真展までの準備の様子、コラムなど幅広く綴っています。http://www.hirouten.com

●2週間の旅を車中泊で過ごせた4つの理由

結婚旅行は車中泊

 

わたしたちの結婚旅行は二週間という長丁場でした。東京をスタート地点とし、一番遠くて四国の愛媛県まで足を伸ばしました。

 

その日数は14泊。

 

宿泊費がかさみそう、、、そう思っていた矢先、旦那さんの方からおもしろい提案がありました。

 

車中泊にしない?」

 

こうして車中泊の旅が決まった訳ですが、旅を終えてみると、宿生活より車中泊の方が暮らしやすいのでは?と思うほど快適でした。

 

なぜ快適だったのか、以下に理由を並べてみます。

 

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1. ほぼ毎日が温泉

 

結果的に14泊中、10泊が車中泊となりました。そのほかは、少し贅沢な宿に泊まったり、旦那さんの友人宅に泊まったりといった感じです。

 

ただ、わたしも一応女の子ですので、あるワガママを聞いてもらいました。

 

「寝る前に温泉入れるならいいよ!」

 

そんなこんなで、結婚旅行中はほぼ毎日、温泉でした。

 

旅全体の経費内訳のうち、温泉代は二人で約13,000円です。

 

温泉好きな二人にとってみれば、大変リーズナブルで、贅沢な時間の使い方ができたと思っています。

 

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 2. 車内の寝床が整備されていた

 

車中泊で、一番の問題となるのが寝床をどう確保するかです。足を伸ばして眠れないと、日々の疲れが蓄積していってしまうためです。

 

この点に関しては、旦那さんが大変精を出してくれました!ありがとう!!!

 

旦那さんが持っている車は、日産バネットという大型車で、後部座席がかなり広いです。

 

わたしの知らないうちに、この後部座席のスペースを改造していました。(ポールを切ったり、板を張ったり、扉を作ったり、カーテンをつけたり、、、いつの間にそんなスキルを身につけていたのでしょうか。)

 

その結果、お布団が余裕で一枚入るくらいの素晴らしい寝床が出来上がっていました。おかげさまで、旅中もこのお布団で、足を伸ばして寝心地よく過ごせました。

 

ちなみに旦那さんによる車中泊のスケッチはこちらです。笑

 

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 3. 晩夏、初秋というちょうどよい季節

 

車中泊をするにあたって、季節は選んだ方がよいです。

 

暑すぎても寒すぎても、だいぶ体への負担と精神的なダメージが大きいと思うからです。

 

その点、8月末〜9月上旬という季節は、車の旅ではおすすめの季節になります。

 

少し寒い日もありましたが、そんなときは、二人でくっついて寝るしかありません。人の体温はバカにならないです。

 

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4. 好きな人と一緒だから

 

これは単なるのろけになるので、書こうか迷いましたが、今後夫婦で車中泊をしようとしている方へ向けたメッセージとして、あえて書きたいと思います。(気分を悪くしてしまったら申し訳ないです。)

 

車中というのは、やはり手狭な空間になります。布団も一枚ひくのがやっとです。ということは、当然毎日くっついて眠ることになります。

 

好きな人と毎日一枚のお布団で眠ることは、物語になります。

 

旅で疲れたとき、お互いの横顔を見て元気になったり、今日はこんなことあったねぇと眠りながら話したり、朝日がきれいで同じタイミングで目覚めたり。

 

好きな人と近い距離で生活するという意味で、車中泊はおすすめできると思います。

 

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旦那さん、車の改造がんばってくれてありがとう!!

 

菊地早秋

 

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