結婚披露展 TSUNAGU

菊地章雄・佐藤早秋の結婚を写真でお披露目する 「結婚披露展TSUNAGU」を開催する新婚二人によるブログです。結婚をテーマにした記事、写真展までの準備の様子、コラムなど幅広く綴っています。http://www.hirouten.com

●ドレス&タキシード試着

わたしたちはドレスとタキシードを旅行のなかで着用し、写真撮影をしようと計画している。

 

どのようなドレス及びタキシードが良いのか、まったくイメージが湧いていなかったため、試着をしてみることにした。

 

そのときの様子をお伝えしたい。

 

向かった先は茨城県つくば市にある、レンタルドレス専門店だ。取り急ぎ試着ができるお店を選んだ。

 

わたしたちと同年代くらいの女性スタッフさんが親身にご対応くださった。

 

端末を渡されて、そのなかの写真から気に入ったドレスとタキシードを数種類ずつ選び、実際にその衣装を試着、という流れだ。

 

まずは女性からスタートした。

 

初めてのウェディングドレス。

 

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パニエと呼ばれる、ドレスのふんわり感を出すための、ドレスの内側につけるパーツがあるが、それをつけるとまさに見た目が本格的なドレスとなった。

 

背中はチャックになっているタイプで、チャックを引き上げれば簡単に閉まる。

 

色は落ち着いた白、総レースのデザインだ。

 

肩には紐もなく、肌の露出が多い。

 

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続いて着用したのは、後ろを紐で締めるタイプのドレスで、肩にもあしらいがある。

 

紐で締めるタイプのドレスは、付けたりほどいたりにとても時間がかかり、スタッフさんが汗をかきながら、着せてくれた。

 

靴は高めのヒールを用意してくれていたため、ヒールを履いて全体感を眺めた。

 

想像以上に動きにくかったが、普段ドレスを着ることはないため、新鮮であった。

 

続いて試着したのはカラードレスだ。カラードレスはお花やリボンなど多数の飾り(以下写真参照)がくっついており、ウェディングドレスより重みがあった。

 

青系統のドレスを選んだ。

 

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自分の体にフィットしたサイズのドレスを見つけることの難しさを感じた。

 

大きすぎると、胸元が緩くなってしまったり、ドレスの型が崩れてしまったりする。

 

カラードレスに関しては、見本ではちょっと派手じゃないか、と思っていたものが予想に反してよかったため、試着の重要性を感じた。


着せたり脱がせたり、衣装を元に戻したりと、スタッフさんは忙しそうにしつつも、快くご対応くださった。

 

女性の試着が終了すると、次は男性だ。


タキシードは、白色と黒色を選んでいたが、まずは白色から着用。

 

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女性用の衣装に比べると、やはり着替えの時間は短くて済む。

 

タキシード専用のワイシャツとネクタイ、そしてベストを着る。

 

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その長いジャケットから、後ろ姿でもタキシードだと分かる。靴は白色だ。

続いて黒色を試着した。

 

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黒色は、馴染み深い色ではあるが、女性陣の満場一致で(わたしとスタッフさんの二人しかいないが、)最初に着た白色が良いのでは、となった。


ここまでたくさんの試着のお手伝いと、衣装の説明をしてもらったので心苦しくもあったが、この日は試着が目的だったため、以上でお店を後にした。

 

試着でどのようなドレスとタキシードが良いのかイメージが湧いたため、有意義な時間になったのではないかと感じた。

 

最終的に、わたしたちはレンタルではなく、別のメーカーで、ドレスとタキシードを購入することに決めた。

 

現在衣装の納品を待っているところではあるが、この日の試着で得た情報が、わたしたちのドレスとタキシード選びに大きなヒントを与えてくれたと思っている。

 

佐藤早秋

 

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