結婚披露展 TSUNAGU

菊地章雄・佐藤早秋の結婚を写真でお披露目する 「結婚披露展TSUNAGU」を開催する新婚二人によるブログです。結婚をテーマにした記事、写真展までの準備の様子、コラムなど幅広く綴っています。http://www.hirouten.com

●同居後8ヶ月のいま思う事

あっという間の時間

 

わたしたちは入籍後、仕事と住居の関係で、2ヶ月間は別々に暮らしていました。

 

そのため、入籍からは10ヶ月が経ちますが、同居を始めてからは、8ヶ月となります。

 

ここまで、あっという間の月日でした。本当にそんなに経つのだろうか!と思うくらいです。

 

先日ふたりで沖縄を旅してきました。(披露展関連のことを抜きに遠出をするのは、久々でした。)

 

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誰かと暮らす楽しさ

 

そう考えると、結婚して一年なんて、本当にすぐきてしまうものなのだと思います。

 

生活のスタイルも確立してきて、ふたり一緒に暮らす楽しさが身に染みてくるのも、同居半年を過ぎた頃なのかなと個人的には感じます。(人それぞれだと思いますが。)

 

バタバタの波も過ぎ去って、夫婦のライフスタイルが理解でき、相手を思いやる気持ちもより増えてきます。

 

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小さい頃からの夢

 

小学校の頃から大学生になるまで、さらには社会人になっても、ずっと将来の夢はお嫁さんになることでした。誰かと一緒の布団で目覚め、お弁当を作ってあげ、また一緒に眠ること。

 

寂しがりやで、デートした後にそれぞれの家に帰らなくてはいけない、その瞬間が何歳になってもとても苦手でした。帰りの電車で涙したことも多々あります。

 

結婚したら、好きな人といつも一緒にいられるなんて、一緒に暮らせるなんて、なんて幸せなことなのだろう?といつも感じていました。

 

研究盛りの大学生や、仕事盛りの社会人が考えることとは思えない程、「結婚」について漠然と強い想いがありました。

 

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そしてこれから

 

結婚して同居を始めると本当に、好きな人とずっと一緒にいることができます。

 

私のような寂しがりやな女性は多いと思いますが、付き合っていただけの頃よりも、だいぶ気持ちが安定して、幸せに過ごせます。家族になる、ということを徐々に感じてきています。

 

もちろん自身の仕事やタスクなど、結婚前と変わらない部分はありますが、家にいれば一人じゃないんだという安心感は、表現出来ないほど大きなものです。

 

披露展が終わってからも、結婚とは何かについて模索しています。

 

目の前の事をひとつずつ片付ける。

目の前の人の幸せをしっかり願う。

 

小さな事を積み重ねたり、近くの人を想ったり、ミニマムにできる事を考えるようになった気がするなあと、以前より強く感じています。

 

菊地早秋

 

結婚披露展 TSUNAGU